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PM9:00頃に福岡出発→AM7:50頃に立山駅到着→AM9:20室堂到着→AM10:00地獄谷→PM12:45別山乗越(剣御前小舎の前にて休憩)→PM1:43剣沢(テント泊)
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8月4日(月)PM5:30 大先輩のsanyuさんと一緒に、車で福岡市内のGENさん待ち合わせ場所に向かう。 今回、初めてご一緒させてもらう大将(さんは以下省略)経営の居酒屋にて食事をしてPM9:20頃 大将の愛車にて福岡市内を富山県立山駅へ向けて出発する。 約11時間の長旅だ。 ほとんど、大将とGENさんが車を運転していただき、私とsanyuさんは後部にて就寝させてもらう。 ※大将ならびにGENさん感謝です。 |
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翌朝AM7:50 富山県の立山駅に無事に到着。 早速、準備をして立山駅へ向かう。 先ずは、GENさんに室堂までの切符を購入していただき、ケーブルカーへ乗り込む。 |
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立山駅からケーブルカーを経由して、「美女平」より室堂へバスにて向かう。 (右地図および上記リンク先を参照願います。) 今回は、濃い霧で拝めなかったが、室堂への送迎バスでは途中、樹齢300年の立山杉や名滝がめじろおしだ。 |
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AM9:20 標高2.450mの「室堂」へ到着。 室堂には、沢山の観光客で一杯だ。 眼前に広がる「室堂平(むろどうだいら)」より北方へ広がるミクリガ池の脇を抜けて地獄谷へ下る。 室堂平周辺は、大変鮮やかなお花畑が広がる。 参考資料1:立山へ行こう 参考資料2:http://ja.wikipedia.org/wiki/室堂 参考資料3:周辺地図 |
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室堂平のミクリガ池の横を抜けると地獄谷への下りが現れる。 周辺は、かなりの硫黄ガス匂いが立て込めており、一種独特の雰囲気が立ち込める。 |
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地獄谷の様子。 |
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地獄谷を抜けると、一転して所々雪渓がある雷鳥沢が現れる 雷鳥沢ヒュッテ |
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雷鳥沢ヒュッテの脇を抜けると、沢山の色鮮やかなテントが広がるテント場が広がる。 周辺にも「ミヤコダイコンソウ」などの山野草」が咲き誇り、大変綺麗だ。 |
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雷鳥沢テント場の北側の木道を抜けると、正面に別山が聳えており、いよいよ急坂が待っている。 今回は、テント泊まりなので、テント一式が詰まった重荷が大変辛く、スローペースにて少しずつ高度を上げていく。 実は、今回の重荷に備えたボッカ訓練を全くしていなかったせいか、両肩と腰・背中が大変痛く、後悔しきり・・! おまけに、高度障害?か、頭が「ズキン、ズキン・・・。」と割れんばかりの頭痛がする。 2時間超を掛けて、やっと別山尾根の急坂を登りきり、「剣御前小舎」へ辛うじて到着。ホッとする(~_~;) |
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暫く休憩して、ミネラルウォーターを購入(500ml 400円)し剣沢へ下る。 |
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今回のテント設営場所の「剣沢」へ向かう途中、雪渓をいくつか渡る。 8月の平地とは考えられない雪渓に感激。 |
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頭痛薬をsanyuさんより譲って貰い、早めに休む事にする。 |
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| テント内にて休んでいると、隣の「某大学山岳部」の連中が大声で馬鹿話にて騒ぎまくるが、それでもいつの間にか眠ってしまう。 PM8:00ごろ真っ暗の中、ヘッドランプにて僅かな明かりを照らし、バーナーでお湯を沸かす。 持参したアフファー米(赤飯)にお湯を入れて食べる。なんと不味い事か(笑) 簡単に明日の準備をして、再び休む事にした。 AM2:00ごろ、再び証拠にも無く、隣のテントの「某大学山岳部」が騒ぎ出す。 聞いていると、「屁をこいだ。」だの、聞くに堪えないくだらない話ばかり。 しまいにはGENさんが「静かにせんか・・(ー_ー)!!」とのお叱りの言葉を張り上げるが、何のことは無い。 私も未だ、頭痛が残っており、そのうちに寝てしまう。 |
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