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AM6:08剣沢,出発→AM7:07別山(休憩)→AM8:39真砂岳→AM9:48富士ノ折立→AM10:05大汝休憩所(休憩・食事)→AM10:45大汝山(立山最高峰)→AM11:19雄山(日本三霊山
国幣小社)→PM12:08立山一の越山荘→PM12:58室堂到着→PM2:28立山駅下の駐車場到着 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| AM4:30 何となくテント外にて人の声が聞こえたので、ちょっと覗いてみるとGENさんと大将が言葉を交わしていた。 外を見ると次第に明るくなってきている。 剣沢から剣岳に掛けて、真っ青な空が映えて非常に美しい瞬間を迎えていた。 早速、カメラを取り出して撮影に勤しむ。 もう少し陽の角度があれば、もっと素晴らしい夜明けが拝めるのに・・!(まあ、贅沢は禁物か^_^;) 今日は、全ての物を背負ってAM6:00には出発の予定だ。 バーナーにてお湯を沸かし、不味いアフファー米を食す。 続いて、速攻にてテント内の物を全て外に出し、テント本体を畳む。 夜露がかなり付いているが、しょうがない。 帰宅してから天日に干そう・・! AM6:07別れを惜しみながら剣沢を後にする。 |
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AM7:07 剣沢からみて東南方向へ聳える「別山(標高2.880m)」山頂へ到着する。 山頂には、既に沢山の方が登頂されており記念撮影などにて賑やかだ。 暫く山頂からの眺めを堪能した後に、次の目標の真砂岳へ向かう。 別山より一旦下り、再び急坂を登る事になる。 私を始めとして、GENさん、大将が喘ぎながら登っていく先にsanyuさん涼しい顔で、どんどん先を急ぐ・・^_^; |
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真砂岳(標高2.861m)は、立山の一つである「富士ノ折立」へ向かう途中にある小高い山で、その名の通り、細かい砂地だらけの山だ。 ここまで来ると、出発地点の「室堂」方面が迫ってくる。ハイマツと雪渓の絶妙なコントラストが見事! GENさんの記述によると、この室堂周辺は世界でも有数の豪雪地帯だそうだ。 続いて、「富士ノ折立(2.999m)」へ登って、更に立山最高峰の「大汝山(3.015m)」へ向かう。 「真砂岳」から「富士ノ折立」へのルートがこの日最大のキツイ坂だろう。 私を含めて三人が辛うじて前へ歩を進めているのに比べて、sanyuさんは相変わらず、かなり先を急ぐ。 なんでもsanyuさんは、このキツイ坂を重荷を背負っているにも関わらず、全く休むことなく「富士ノ折立」へ行き着いたとの事。 真に健脚な方だ。 |
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| 俗に言う「立山」とは、一つの山を指すでのはなく、「富士ノ折立」「大汝山」「雄山」を含めての事だ。 今回の第三日目は、その立山を縦走することになる。 一番キツイ「立山」の最初の「富士ノ折立」から、暫く滑らかなアップダウンを繰り返すと立山最高峰の「大汝山(3.015m)」山頂の直ぐしたに位置する「大汝休憩所」にたどり着く。 ここで、休憩かたがた「お餅が入ったうどん(700円)」を注文して、皆で食べる事にした。 ”愛想が全く無い親父”(笑)が手際悪く、しかもインスタント麺を盛るのだが、これが以外と上手い・・・。 |
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「大汝休憩所」にて食事を済ませた後にザックを休憩所前にデポして、直ぐ上の大汝山山頂へと登ってみる。 山頂は、大岩が重なっいて、大変狭い。 記念撮影・・! |
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ここには、有名な「日本三霊山 雄山神社(参拝料500円)」があり、室堂方面より沢山の観光客で賑わう。 注:私達は参拝しませんでした。前を通り抜けたのみです^_^; 雄山から「立山一の越山荘(標高2.700m)」まで浮石にて下りにくい急坂を一気に下る。 途中で、沢山の中学生団体や中には6歳の子供連れ親子とすれ違う。 子供は、平気でルートを塞いで座り込んだり’ふざけあう’ので、浮石にて歩きにくいことも手伝ってか、どっと疲れが増す(笑) |
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「立山一の越山荘」から室堂へいよいよ戻る時が迫ってくる。 コンクリートの登山道を真っ直ぐに室堂方面へ下っていく。 途中の雪渓渡りが大変気持ちよい。 |
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PM0:58 ついに出発した室堂のホテル立山前に到着する。 相変わらず沢山の観光客にて賑わう。 剣沢を出発した際には、雲ひとつ無い青空だったが、段々曇り空へと変わったようだ。 これより、バスとケーブルカーを乗り継いで立山駅の駐車場まで行かなければならない。 |
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草原の風が気持ちよい室堂から立山駅へ降りると、どっと汗が噴出す。 下界は厚い・・!(まだ、富山県なのだが(笑)) その後、車で数分の「立山国際観光ホテル」の味気ない風呂に入り、3日分の臭い体をさっぱりと洗い流す。 更に、再び車にて1.150kmもの距離を走り出す。 帰りは、殆ど大将が運転を引き受ける。(私は、後部にて就寝しました。大将、有難う御座いました。) |
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