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当日は、朝から何となく頭が重く、空はどんより気分が乗らない。 空港から一旦俵山方面に向かい、途中から阿蘇ミルク牧場方向へ右折。 途中の一ノ峯へ登る作業道を過ぎて、細いアスファルトの道を更に車で登る。 早速、三脚をザックより取り出して撮影開始。 この場所は、常に上からの風が吹き通すので撮影には都合が悪いが、何とか出来た様だ。「オオバギボウシ」が風に揺られて美しい。 気のせいか、下のほうはかなり大株が残るが、二の峯近くに上るにつれ、段々と小さくなっていくような感じだ。 又ネットで調べたところ、「ギボウシ類」は食用としても有名で昔から山の幸として喜ばれていたようだ 山菜名人 |
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| 10分ほど急坂を登ると、直ぐに一ノ峯からのルートに交わる事が出来る。 眩しいほど緑が美しい。 この一ノ峯・二の峯周辺は、早春に毎年野焼きが行われるので、非常に緑色が生えるようだ。 |
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駐車スペースから約15分で二ノ峯直下に上がる。 向かって正面に俵山が鎮座しており、私のお気に入りの風景の一つだ。 青空とマッチして緑が映える。 |
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ここから、俵山〜冠ヶ岳への縦走路方面に向かう。 他にも |
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俵山〜冠ヶ岳縦走路手前の鉄塔にて軽い昼食(いつものカロリーメイト)を食べる。冠ヶ岳まで登る予定だったが、午後からの用事を含めて時間的に無理と判断する。 二ノ峯へ引き返すことにした。 |
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右側がフィッシュアイレンズ使用※3、右は※1参照 一ノ峯への山容は、特異な形状で雰囲気を醸し出す。 |
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二ノ峯から見た俵山〜冠ヶ岳までの縦走路をフィッシュアイレンズ※3で撮影 左端が俵山。右端が冠ヶ岳 間には「護王峠や本谷峠が並んでおり、小さなアップダウンがまるでノコギリの歯のようだ。 |
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二ノ峯から見た俵山〜冠ヶ岳縦走路へのルート 又、雪解けの季節などには、非常に滑る箇所があり、比較的通行する人が少ないこともあり、夏草やススキなどにより通行しにくい場合があるので、注意が必要だ。 |
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二ノ峯から一ノ峯への縦走路から一ノ峯を見る。 場所によれば、夏草が胸まである場合もあるので長袖シャツも必要だろう。 |
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二ノ峯から一ノ峯までの縦走路には、沢山のオオバギボウシの群生が点在する。 この周辺は、常に風があるので、撮影には苦労するが、緑と相まって非常に美しい。 遠くから見ると白い埃が舞っているように見える。 |
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二ノ峯周辺を散策した後に、俵山方面にユウスゲを見に行く。 |
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