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AM10:30黒岩峠の駐車スペース出発→AM11:15清栄山山頂→AM12:10らくだ山別れ(昼食休憩)→AM12:53清栄山→PM13:03駐車スペース到着
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この清栄山は何回目だろうか! 記憶によると、4回目のはずだが・・。 そう言えば、毎年、この初夏の時期に訪れている。 それも下山途中には、いつもスコールにあっている。
国道265号線の高森峠への直前に「清栄山登山口」の標識があるので、そこを左に入る。 暫く、車で行くと正面に「虎御前原」がある。 その奥が、めざす清栄山だ。 |
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AM10:15分、清栄山登山口の駐車スペースへ到着。 準備をして、登りはじめる。 登り始めは、急坂。下山時は滑るので注意が必要だ。 |
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大変日差しが強く、日陰が少ないので日射病に注意が必要だろう。 登山道の両脇には、「ウツボグサ」「アソノコギリソウ」「クサフジ」などが咲き誇る。 数年前に訪れた際には、登山道の両脇に沢山の「オオキツネノカミソリ」が咲いていた。 昨年は、草刈機にて刈り込んであり、残念ながら見ることが出来なかった。 今年は、どうだろうか? |
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登りはじめて、15分もすれば展望が開けて、高森峠への縦走路から南阿蘇方面が一望出来る。 |
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清栄山山頂からの眺め |
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清栄山から「らくだ山方面へ「マツモトセンノウ」を求めて、下ることにする。 途中の見事な花を発見・・! 三脚を立て時間を掛けて撮影に没頭する。 撮影が済み、「らくだ山」へ行く途中のルートを赤牛が塞ぐ、「あっちに行け!」と大声で叫ぶと、逆に何を勘違いしたことか、こちらに突進してきた。 慌てて、脇の草むらに避難して難を逃れる。^_^; |
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清栄山から、約20分ほどで「らくだ山の別れに到着する。 ここの木陰にて休憩して、様子を見るが、「らくだ山」へのルートは夏草が生い茂り、難儀しそうな気配があり、おまけに西空より、雷を伴ったスコールが目前に迫ってきたので、急いで北ルートを引き返して下山することにした。 |
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| 急いで、清栄山へ戻り、約10分で黒岩峠駐車スペースへ到着する。 到着すると、大型バス二台にて登山者らしき人々がウロウロしていた。 聞くところによると、高森峠から清栄山へ来る途中で仲間が道に迷っているとの事。 私は、すごいスコールが迫っていることを知らせた後に、急いで車に乗って去る事にした。 案の定、国道265号線に合流したところで、雷を伴った激しいスコールが待っていた。 帰りの温泉は、いつもの「久木野村温泉 木の香湯」にて疲れを癒す。 |
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