2006.12.05 場所:くじゅう連山 泉水山・黒岩山
AM10:20長者原出発(途中15分ロス)→AM11:30下泉水山(昼食)→PM12:25上泉水山→PM13:35黒岩山→PM3:02長者原到着
petboy単独
当日は、午前中にやや曇り勝ちだったが、午後から晴れ間が見えてまずまずの登山日和だった。
三俣山・星生山の山頂近くは、薄っすらと雪化粧をしていた。
私としては、もう少し晩秋の雰囲気を味わいたかったので、あえて遠めに積雪が感じられなかった泉水山から黒岩山へのルートを選んでみた。
勢いよく長者原を出発したまでは好かったのだが、キャンプ場を過ぎて下泉水山の北側へ回り込んだところで、不覚にも帽子を忘れているのに気づき、仕方なく長者原へ引き返す。往復15分のロス
気を取り直して、下泉水山の北側への登りへ向かう。
このあたりは、草原地帯と自然林が交差して独特の雰囲気を醸し出している。
下泉水山の北側から西側へ回り込むと正面に小国富士の「涌蓋山」が見える。実に美しい山だ。
やがて、下泉水山頂上への表札があり、自然林の中へ入っていく。
10分も登ると自生している松に囲まれた頂上への入り口に到着する。
大岩を登りつめたところが下泉水山の頂上だ。周りは360度見渡せることが出来る。
不思議な事だが、この下泉水山周辺だけに松が自生しており、他の上泉水山以降は、松は無い。
頂上でカロリーメイトを食して、上泉水山へと向かう。
下泉水山から上泉水山への急坂を登りつめると、後はなだらかな気持ちよい縦走路が続く・・。
歩き出して、約3時間で黒岩山へ到着してしまった。意外と早いのです。
黒岩山から牧ノ戸峠へ下る急坂で、少々トラブル発生。
通り過ぎる際に枝が顔面を直撃して、眼鏡が大きく曲がってしまう。先日買い換えたばかりで
ショックを隠し切れない ; ̄_ ̄) その後眼鏡屋へ持ちこんでして直して貰いほっとする。
程なく牧ノ戸峠へ降りきり、長者原への遊歩道へ下る。
遊歩道は、落ち葉が程よく敷き詰めて、実に気持ちよい歩きでした。

牧ノ戸峠手前の展望台より
阿蘇五岳方面
※1
|

牧ノ戸峠手前の展望台より
扇ヶ鼻方面
※1
|

さあ、長者原を出発
AM10:20
※1
|

キャンプ場を過ぎて上泉水山
へ登り始める際に見える
三俣山
※1
|

上泉水山の北側へ回りこむ
あたりは、草原地帯で
非常に見晴らしが良い
※1
|

涌蓋山 が正面に見える
まさしく小国富士の名に恥じ
ない山だ。
※1
|

AM11:30下泉水山頂上へ到着する。
周りは、自然の松が自生しており、独特の雰囲気を醸し出す
※2
|

下泉水山からの星生山
山頂は薄っすらと雪化粧だ
※1
|

下泉水山からの上泉水山・涌蓋山
※2
|

上泉水山からの三俣山
この縦走路からの象徴的な
山だ。
※3
|

上泉水山から黒岩山への
縦走路
※1
|

上泉水山を振り返る
※1
|

三俣山
※1
|

硫黄山の噴煙
※3
|

三俣山のアップ
いつ見ても迫力があるね
※3
|

三俣山
※1
|

大崩ノ辻別れより上泉水山
の方面を振り返る
※1
|

黒岩山の手前より垣間見える
涌蓋山
※1
|

黒岩山の手前からの
三俣山
|

黒岩山からの牧ノ戸峠
※1
|

黒岩山の展望所より
※1
|

牧ノ戸峠より長者原への遊歩
道は、落ち葉が敷き詰める
※1
|
- _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
使用カメラは、NIKON D100&D70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
三脚「EL Carmagne443U」を使用
※1: D100+TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4Di
※2:NIKON D100+AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
※3:NIKON D70+AF Micro Nikkor 60mm f2.8
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
|