当日は、皆既月食を沓掛山にて撮影しようと思い、友人を誘って出かける事にした。 非常に美しい。 |
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| PM4:45、牧ノ戸峠へ無事に到着。 先に来ていたyasuさんは、既に九重青年の家周辺の泉水山山麓に来ているとの連絡を受けて、私も向かうことにする。青空にヒゴダイが映えて大変美しい。
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| 再び牧ノ戸峠へ戻り、予定通り皆既月食の撮影のために沓掛山へ向かう。 途中の登山道脇では、夕日に照らされた草花が迎えてくれた。 この沓掛山へのコンクリート道は嫌と言うほど歩いているが、こんな時間帯にゆっくりと観察するのは初めてだ。 どれもこれも新鮮に感じてしまう。 |
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沓掛山展望台へ到着するころから、少しずつ陽がかげってくる。黒岩山周辺より、若干雲がこちらに迫ってくる感じだが、空気も澄んでおり大変爽やかだ。 |
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午後6:36、沓掛山山頂へ到着する。 皆既月食は、予定だと午後6:58ごろからだということもあり、しばし談笑しながら時を待つ。 しかし、実際は山にて遮られており、やっと確認できて撮影を試みたのが午後7:20ごろからだ。 沓掛山からだと星生山山頂あたりから出てきた。 ザックから180mm望遠レンズを取り出して、撮影を試みる。 しかし、残念ながら薄雲が掛かっており、見え隠れしてしまう。 おまけに、露がカメラにびっしりついてしまい。7:45ほどまで頑張ったが、牧ノ戸峠より降りることにする。 牧ノ戸峠でも撮影を試みたが、雲に邪魔されて断念する。 そのご少々汗をかいたこともあり、筋湯温泉の大高原にて露天風呂へ入り満喫する。夜は、日の出撮影を試みるために牧ノ戸峠駐車場でテント泊まりを慣行。 |
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午前4:45、扇ヶ鼻へ到着する。 早速、カメラを取り出し、準備万端。 瀬の本方面は月明かりにて雲海が浮き上がっており、感動の瞬間だ。 しかし、西の方からガスが迫ってきており、やがて扇ヶ鼻もすっぽりとガスに覆われてしまう。 重ねて、気温も下がるにつれて、汗で濡れた体が冷えて耐えられなくなってしまう。(全身びしょぬれだ。) 仕方ないので、九重避難小屋にて退散することにする。 |
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扇ヶ鼻を下り、西千里ヶ浜へ入る頃から太陽が高く上がり、ガスも段々と抜けてくる。 |
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西千里ヶ浜や沓掛山山麓にてみずみずしい、草花が迎えてくれる。 |
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牧ノ戸峠へ到着後、相談の上、花牟礼山へ登る事にする。牧ノ戸峠より長者原、男池、白水鉱泉を過ぎ、湯平温泉方面へ左折すると、すぐトンネルがある。20メートルほど進むと脇に左へ牧道があるので、そこが花牟礼山への道になる。 花牟礼山の名前の通り、登山道の脇には沢山の草花が咲き乱れる。 |
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登山口を歩き出して、約1時間と20分(休憩含)にて初めの展望に上り詰める。ここまでは、かなりの急坂があり、息が切れる。 |
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展望地点より更に20分ほど、ひたすら歩くと花牟礼山山頂へ到着する。 暑さでバテバテ・・(~_~;) 先行者のyasuさんだけがなぜか元気はつらす。 |
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帰りに産山村の「花の温泉館」にて入浴しする。 |
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