今回も前回の三俣山同様にザック重量20kgを背負っての山行きだ。 ザックの中身は、望遠マクロ、中望遠マクロなどレンズ4本を持参する。 途中のミルクロードからは、黄砂か解りづらいが、かなり靄が掛かっており、殆ど見えない状態だった。 |
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PM11:50牧ノ戸峠へ到着する。 早々に昼食をとり、準備を始める。 遠めは、若干、霞が掛かるが青空が見えて非常に気持ちよい。 意外と、登山者は少ない。 |
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今回のザックの中身は、主に以下の物だ。 1、テント 2、シュラフ 3、コッフェル+カートリッジボンベ 4、マット 5、軽食 6、レインスーツ 7、望遠マクロレンズ(1kg) 8、60mm中望遠マクロ 9、50mm単焦点レンズ 10、17-50mmズームレンズ 11、NIKON D100カメラ本体 12、三脚 ザックを体重計で計ったところ、約20kgだった。 未だ、前回から二回目の祖母・傾に向けてのトレーニングの一環だが、大夫慣れてきたようで、展望台まですんなり登れたようだ。 |
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展望台へ上がると、かなりの風が吹き荒れていた。 その中で、二三人の方が沓掛山の西斜面のマンサクを撮影中のようだ。 下手に三脚から手を離すと倒れて今いそうだ。 |
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展望台の中にて暫く休んだ後に、三脚をザックより出して撮影に挑む。 |
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お目当ての沓掛山の西斜面のマンサクは未だ先の様だ。 |
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三脚を手で押さえながら、レンズを換えるのに一苦労だ。 |
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三俣山と黒岩山・合頭山・猟師山が青空に映えて非常に美しい。 |
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展望台から沓掛山の中腹へ撮影場所を移して再度、三脚を出して撮影に没頭する。 |
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沓掛山山頂あたりから若干の雲が掛かってきて、あたりが暗くなってしまう。 |
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山頂から星生山への登山ルートが見える。 |
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沓掛山山頂より東へ下ったところより、三俣山が正面左へ迫ってくる。 先週の三俣山は、所によれば残雪がかなりあったが、今回の牧ノ戸峠からのルートは雪が全く無い。 シャクナゲの開花時期は6月からだが、今年はどうだろうか? |
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シャクナゲを手前に配し、星生山を見る。 開花の時期は、良い撮影スポットになるだろう。 楽しみだ。(*^。^*) |
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沓掛山の東斜面を下ったところに、三俣山の撮影スポットがある。 イメージは、草原に浮き出る三俣山と言ったところか・・! |
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沓掛山から星生山近くまで行ったところで、少しずつではあるが、少しではあるが、雨が降ってきたようだ。 |
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沓掛山から牧ノ戸峠までのルートは、コンクリートにて舗装してある。 登りは良いが、コンクリート道の下りは、重荷のザックには少々足腰に堪える。 持参したものは、シングルストックだったが、更にショックを和らげるためにはダブルストックが有効だろう。 今回は、歩きとしては物足りないものだったが、久しぶりの牧ノ戸峠だったこともあり、撮影としては満足いくものだったと思う。 |
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