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AM9:40大曲登山口出発→AM11:31星生山山頂(昼食)→PM1:01扇ヶ鼻→PM2:20牧ノ戸峠(これより自動車道を大曲まで歩く)→PM2:51大曲登山口到着
当日は、梅雨入り宣言がされた日と言うこともあり、前日から小雨模様。
駄目もとで、一応くじゅう方面に車を走らせる。
天気を携帯で調べると何とか持ちそうな気配があり、どうせならと気持ちを切り替えて登る事にした。
最初、平治岳に登ろうとも思ったが、時間的余裕を考慮して短時間で登れる星生山にする。
AM9:20大曲登山口へ到着して登る準備をしていると、数人の方が下山されたいる。
お聞きすると事によると、早朝に三俣山へ登られたとの事。
ん、ん!三俣山も良いな〜!
しかし、登山口から星生山の尾根を見上げるとミヤマキリシマで真っ赤だ。
星生山にて決心をして、AM9:40、曇天の中を星生山へ歩き出す。
急坂を登っていくこと、約1時間。
ミヤマキリシマが咲き誇る星生山の尾根に近づくと、目を奪われるほどの咲き誇ったミヤマキリシマがある。
早速、ザックから三脚を取り出して、レンズを通常装着している「TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical
[IF]」から「AF
MICRO
NIKKOR 60mm F2.8 」、次に「AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G」と交換して撮影を続ける。
約15分ほど時間を費やして撮影した後に、星生山山頂へ急坂を登り始める。
大曲登山口から1時間50ほど掛けて、星生山山頂へ到着する。
山頂へ到着するやいなや、小雨が降り出してくる。
山頂では、沢山の登山者が食事などの思い思いの時間を過ごしておられた。
急いで、レインスーツを着込んで、いつものカロリーメイトを食べる。
未だ、時間的に早いこともあり、通常なら「久住避難小屋」過ぎの「久住別れ」から「北千里ヶ浜」を渡り「掫我守越え」にて大曲登山口へ帰って来るのだが、今回は予定を変更して扇ヶ鼻を回って牧ノ戸峠へ降りて大曲へ帰るルートを選択することにした。
他の話を総合すると、今年は扇ヶ鼻はミヤマキリシマの状態が良くないとの事。
実際に行って見るところによると、確かに開花が中途半端に終わっているようだ。
しかし、山頂手前はそれなりに大株が咲き誇っている。
雨に濡れて、いつもより花も赤く見えるようだ。
牧ノ戸峠へのルート脇のミヤマキリシマも大変綺麗で、見とれてしまう。
PM2:20牧ノ戸峠へ到着。
ここから、アスファルトの車道を大曲まで歩かなければいけない。
盛んに行き来する車に気をつけながら、しかも降りしきる雨に打たれてること30分。やっと大曲に到着する。
この車道の歩きが一番堪えてしまった。
(~_~;)
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