福寿草と言えば仰烏帽子山と出てくる位有名な山です。季節になると沢山の登山者で賑わいます。
2007.2.20 場所:仰烏帽子山 AM11:24登山口出発→PM12:45山頂・仏石分岐(10分ほど山頂へ歩くが時間的に諦めて昼食をとる)→PM13:12仏石(さらに北方面へ福寿草群生地を求めて登っていく)→PM1:30展望が開けてカルストの尾根に出くわすところで引き返す。この付近が福寿草の群生地)
petboy単独


今回、初めての仰烏帽子山だ。
熊本市を出発して、車で3時間、やっと登山口まで到着。
しかし、登山口周辺の路肩を埋め尽くす車両で近辺に駐車することが出来ず、上方の一番上のスペースに止める事になる。おかげで、行き15分帰り30分をアスファルトの上を歩いて車のところまで行くことになった。
ある程度は覚悟をしていたとはいえ、特に下山時の歩き30分はかなり辛いヽ(^。^)ノ
登山口より登り始めて15分もすれば、向かって左斜面に福寿草が見え始める。
「酒はほろ酔い、花は半開き」との言葉もあるが、 今回は少々開きすぎの感じがある。

福寿草の群生地を見つけては、ザックから三脚と望遠マクロレンズを引っ張り出して撮影するので、これが結構辛いし、想像以上の体力と時間を費やしてしまう。
この辺が、登山と撮影を主に登るとの境目か!両立は、難しいといわれる所以だ。

ガレ場を過ぎ、急坂を登りきったところに「仏石・仰烏帽子山」の分岐がある。左に山頂、右に仏石へと分かれる。
ちょっと、仰烏帽子山方面へ10分ほど歩いてみたが、時間的に見切りをつけ、付近で昼食をとって分岐へ引き返す事にした。
分岐より、5分もすれば仏石が姿を現す。
更に右に急坂を少々下ったところが仏石の麓になる。
私は、仏石を右に見ながら福寿草の群生地を求めて、「牛の鼻ぐり石」方面を登っていく。
20分ほど歩いたところで人吉方面への展望が開けて左斜面に福寿草の群生地が見え始める。
その先を10分ほど行くとカルスト台地の尾根が現れて、福寿草から遠ざかってしまう様だったので引き返す事にした。

下山後の登山口からの駐車ペースへのコンクリート道は、かなり堪えた。
次回より、早く駐車スペースを確保しなければいけないと思う。
 


AM11:24
ここが登山口
これより山中に入ることになる
※1


歩き出して20分もすれば福寿草
の一番最初の群生地が斜面にある
※2


歩き出して約1時間半で
仏石・仰烏帽子山山頂分岐がある
※1


分岐から5分ほど歩くと、仏石を
見る事が出来る
これより、急坂を下る
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20分ほど登ると人吉方面への
展望が開ける
※1

更に上り詰めるとカルスト台地
の尾根に出くわす
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福寿草の群生1
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福寿草の群生2
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開ききった福寿草1
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福寿草2
この位の開き具合が良いのかも
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福寿草3
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福寿草4
クローズアップ
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福寿草5
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福寿草6
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福寿草7
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福寿草8
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福寿草9
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福寿草10
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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
三脚「EL Carmagne443U」および「レキ アンチシェラ フォトシステム」を使用

※1 使用レンズ:TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
※2 使用レンズ:SIGMA APO 180mm F3.5 MACRO EX DG HSM

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