AM7:00夏木新道登山口→AM8:51夏木山頂上(昼食)AM9:30夏木山出発→AM9:40崩壊箇所→AM11:27犬流越→PM12:50犬流越登山口→PM13:00夏木新道登山口到着
同行者:GENさん、馬しゃん
久しぶりにGENさん、馬しゃんの休みがとれたこともあり、どこにいくか相談したところ、私と馬しゃんが登った事が無い夏木山へ登る事にした。GENさんは三年連続らしい。
前日28日のPM5:30 大津の弁当のヒライにてGENさんと馬しゃんと待ち合わせて、GENさんの愛車ハイラックスサーフにて夏木山へ向かう。
PM8時過ぎに「道の駅 宇目 うめキャンプ村」にてテントを張ることにする。
皆が持ち寄った食材などにて楽しく夕食を済ました後に就寝する。
翌朝、AM5時起床。
朝食と片付けを行い、AM6時に夏木山へ向かう。
途中の工事による回避ルートを通り、AM7時前に夏木新道登山口へ到着する。
既に沢山の車で賑わっており、辛うじて登山口際のスペースへ駐車することが出来た。
AM7時にいきなりの急坂を登り始める。
尾根に上がると、早速、シャクナゲが出迎えてくれた。
この辺は、まだ標高が低いのでシャクナゲも満開の状態だった。
更に登っていくと、お目当ての「アケボノツツジ」が登山道の両脇に切れることも無く咲き誇る。
ほぼ満開の状態だ。
そのうちに、向かって左に大崩方面。右に傾山方面が垣間見える。
登山道は、多少急坂が続くが比較的歩きやすい。
登山口を登り始めて、約2時間で夏木山山頂へ到着する。
山頂からは、大崩のわく塚や傾山がはっきりと見ることが出来る。
山頂で休憩を兼ねた軽い食事を30分ほど取り、鋸切尾根へと向かう。
私達とのすれ違いにぞくぞくと登山者が登ってくる。
中には、「草履」で登ってこられる方を目撃。なんでも登山靴を忘れてきたとの事。気丈な人だ(~_~;)
10分もすると、問題の崩壊箇所に出くわす。
確かに切り立った崖に一本のロープを張ったルートが存在する。
下は、何十メートルもの切り立った崖になっている。
しかし、よっぽど高所恐怖症の方や濃霧や雨などの悪天候なら未だしも、今のところは慎重に渡れば恐れる事は無いだろう。
更に、梯子部もいくつかあるが難なく三人ともクリヤーし、鞍部の犬流れ越に到着。
鞍部にて昼食を済まし、犬流れ越登山口へ降りる。
帰り際には、道の駅宇目によりアイスクリームを購入。
その後、「木浦の名水の湯」に入り杉ヶ越えトンネル方面から高千穂へ入り、高森経由にて帰宅する。